2009年04月26日

やっぱり こうせつさんで

   
 玲子さんのブログに
 ほとんど同じ写真が
 アップされていたので

 何の写真にしようか
 考えたんですが 
 やっぱり これですわ。

 4月22日の放送はホント 
 いい感じでした。

 




 観月ありさサン と 山本ひかるサンがゲストの時間帯に、スタジオの外は、

 まるで 

 旭山動物園のペンギンパレードを見る人々の群れのようで・・・




 そして、そのあと 
    「南こうせつ」氏がスタジオに・・・・
 
 ボクはいつも、92年にニューヨークで手に入れた、

 オベーションの生ギターをαスタジオに置いてあり、エージ&テツの初期に使い、

 自慢ですが、生前、河島英伍氏が新潟で触ってくれたことのある置きギターなのですが、

 それは最近ライヴではまったく使ってなく、ラジオでの爪弾き用として愛用していたのですが・・・・・

 この日 こうせつさんが触ってくれました。いい音出してくれました。

 やっぱり 生こうせつさん、深いお声でした。

 「加茂の流れに」・・・・・生で・・・・ハモっちゃいましたよ、ボク。 気もちよかったなぁ・・・。

 番組、私物化してしまいましたねぇ・・・。たった 15分ほどのゲストコーナーだったのに、

 ボクはセッションしてるように調子に乗ってしまいました。   

 ON AIR的にはどうだったんですかねぇ・・・・?心配ショー・・・

  
 あっ、翌日のゲスト 「ポカスカジャン」との写真は・・・・・・・?  

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2009年04月21日

’70年代昭和歌謡の夕べ vol.28



















19日(日)の荻窪は 晴天。

 ルースターの夜。

 今回も「Sold Out」
 
 昭和歌謡ファンの皆様・・・
 笑顔をありがとうございました。

 予約できなかった方すみません・・・
 声が続くかぎり、のんびり続けますので、
 是非また 次回。

 
 この日は、麻丘めぐみサンが
 お客様で来てくださいました。

 ジュリーメドレーでは立ち上がって
踊りながら唄ってくださっていたのが嬉しかったです。 

 終了後、「気を遣ってくださりありがとうございました」と言ったら

 「いいえ、わたし、ジュリー大好きなんですもん」

 「あっ、ジュリーじゃないのにジュリー歌ってすみません、それから、「芽ばえ」
無断で唄わせていただき、すみません」のひと言に

 「なんか 感動して 泣いちゃいました。いろいろ想い出して・・・・」とおっしゃってくれたのが嬉しかったです。

 
  
 麻丘さんは2003年に受洗されていて、「ドン・ボスコの風」という冊子を見せてもらい、
 
 サレジオ会の比嘉エバリスト神父と一緒に、浜松に奉仕活動に行ったお話を聞かせていただき、

 はじめて知ったことがありました。

 自分達はリストラされ、差別を受け、子孫のコミュニティーと日本人との関係の悩みが尽きないのに、

 浜松で、ホームレスの日本人に炊き出しを続けている「ブラジル人たち」がいるということでした。

 
 「なぜ こんなことをするのか?」

 「隣人が困っているときは ”他人のこと” としないで、まず共にいること」

 グルーポ・エスペランザのボランティアは家族ぐるみで参加しているメンバーも多いとのこと。

 親子で一緒に奉仕活動をすると・・・・・優しい子はきっと いろいろ感じるのだろうなぁ・・・

 などと思った夜でした。  

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2009年04月12日

横浜ジャグバンドフェスティバルVOL.8

 横浜西口に春を告げる名物イベントも、

 今年で8年目を迎える。

 なんと、日本全国はもとより、海外からも

 洗濯板やタライを担いで集まったジャグバンドの数、

 40組以上。

 晴天にして、祝開港150周年の横浜はモノスゴイ人人ひと・・・。

 左の天使様は、横浜ビブレ広場に向かうところ。

  

 
 
 
 ジャグバンドとは1900年代初頭にアメリカ南部で発生した。

 ジャグ(JUG)とは「瓶」のこと。

 誰でも一度はジュースの瓶に口をつけて「ボ~」っとやったことあるはず。

洗濯板(Wash Board)をこすってリズムを取ったり、洗濯桶に棒とワイヤーを張ってベースのように弾いたり(Wash Tub Bass)

等等、生活品もいろいろ楽器として使って演奏される音楽・・・かつては南部の人々の「薬売り」行商人と一緒に「旅」をして、

客寄せのために路上で演奏していたとか・・・。もちろんギター、バンジョー、マンドリンといった楽器も使われますが、基本的には

音を出す事が楽しくて仕方ない人達によって始められた音楽なのです。

楽しむ大衆音楽の原点なのでしょう。楽しみたいひとがみんな主役になれる音楽なのでしょう。

この日は、KAZOO(手ずくりの笛)のワークショップや、ジャグバンド講座や、写真展や、
なぜかストリートマッサージや、

8回目にして、本当に面白いコラボレートイベントに育ってきました。

  来年も間違いなく盛り上がるのでしょう。   是非。

   

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2009年04月05日

夜桜に想う

東京は中野通りの桜には、ここ何年かいろいろな想いをいただいている。

ひと頃、春が来る毎に、死ぬまでにあと何回
「サクラ」を見られるのだろうかなどと、うそぶいてみたりしていたのだが、
どうしてどうして、月日の過ぎるほうが早く、そしてわりと元気で、
何回か、「あっ、また桜だ」って感じでめぐり逢えて、このぶんだと、
結構見られそうな気になってるトシオトコの春をまた迎えた。


そう言えば、桜といえば、母親は亡くなる数日前、
朦朧とした意識の中、
表情を作ることさえままならない状態なのに、

叔母の、気休めにも慰めにもなりそうにない一言だったが、
「ねえちゃん、はやく元気になって 桜を見にいこ」という言葉を聞いたら、
なんと、
かすかに
微笑んでくれたのである。

暗い病院の部屋で何日も看病していた妹とボクは、母親にまだ微笑みを作る力があったことに驚き、
それまで病室に微笑みがなかったことにも気がつき、嬉しくて、何度も、
「よかった、笑ってくれたよ、ひさしぶりに笑顔を見せてくれたよ・・・よかったよ、ホントよかったね、よかったぁ」っておふくろに語りかけていたのか、誰に言っていたのか、大きな声を出している自分がいた。

それから、その年のサクラが咲くより、ふた月ほど早く逝ってしまったのだが、最期の日まで、何度かおふくろは微笑んでくれてたことを、桜を見るたびに想い出す。

そして今日も、中野通りで写メールを撮りながら、
自然に笑顔になっている
自分がいた。
  

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2009年04月02日

またふ しめ。



「らぶらじ」は

今日で三年目に突入。

大きい穴に入る、

と書いて
「突入・・・。」

大きい穴と書いて、ダイアナ。

よく似た穴は、

ルイジあな。

女の子の穴が、女子アナ。

お弁当を作ってきてくれる玲子女史は、


水曜と木曜のアナ。























そして、今日は、もうひとり紹介いたします。

らぶらじ木曜日の新しい、スタッフ・・・フジナミちゃん、どうぞぉ。
  

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2009年04月01日

今日はいい日であった

昼は

こんな気持ちのいい公園が、我が家の

わりと近くにあるんだという認識をしてくれただろうか我が息子は・・・

という幸せをいただいたあと、

夜は
こんな気持ちのいい宴があっていいんだよなぁ・・・

っていうことを認識させてもらった「春ですね」というライブ。

7時間後には、静岡行きひかりに乗り遅れないように、少し深く眠ります。

今日はいい日でした。















  

Posted by tetsusan at 02:01Comments(2)TrackBack(0)