2009年10月19日
たかいところ
夕べ 長野県高遠町から帰ってきた。
毎年恒例になっている、
昭和歌謡松茸バスツアーである。(撮akkie)
高くて 遠い 「高遠」は今年も 星が綺麗だった。
翌日は 山 温泉 鉾持神社・・・・・
随分 高いところまでのぼった。
さかあがりが出来なくなっている事に気がついて(撮mottin)
虫も食べられなくなっていた。
驚きといえば、諏訪サービスエリアでみつけた・・・・
ちくわパン。なんでも挟むねぇ。
で、そういえば、このところ 「たかいところ」に 縁がある。
10月10日は 年末のレヴューショーのミーティングで 箱根は 大涌谷・・・
遊園地で観覧車に乗っただけでも、あらゆる想像力で
「心配ショー&高所恐怖ショー」になってしまう私が
ロープウェイの上から 思い切って撮った 一枚。
おまけは・・・10月12日・・・パレードで高いトコロにいる Gフィー くん・・・と・・・静岡の空。
2009年10月07日
舞台と音楽
この夏、ひとりの「男」と再会した。
お互い、若くて貧しい二十代の頃、
文学座という場所で、汗をかき、演劇を熱く語り合った「ライバル」だった。
約四半世紀振りに会った、その「ともだち」は、我が家から徒歩700歩という近所で、
十年以上、レストランを経営していたらしい。
この土地に住んで10年になる僕は、店の存在は知っていたが入ったことはなかった。
・・・・・・・・そして、その「好敵手」は・・・・・・芝居を続けていた。
「ROUGE」という女性30人にもなるダンス集団をかかえ、
レビューショーの演出家として生きていた。 安心した。
そして プライベートでは、うちの息子よりも 少し年上のひとり息子をかかえ、
奥さんとは 三年前に 死別していた。
宿命とか 縁とか 現実とか 想うまえに 僕は その店で 「唄」を 歌うことにした。
何か したくなった。
大塚にある、彼のもうひとつの店では、そのダンスチームの女の子たちとの
キャバレーライヴショーのコラボレーションをプロデュースしてもらった。
そして 季節が変わった。
この冬には その集団の定期公演がある。
2009年末は、その「音楽劇」と心中することに決めた。
初めて レビューショーの「音楽監督」をやらせてもらうことになった。
その舞台の打合せために 眠れない夜も多い。
今週は 新しい曲を書き下ろした。
MAD-WORDS、Double-Voice、エージ&テツ、そして てつ100%のオリジナルを
御蔵から掘り起こす作業も始めた。
今 何年振りかの興奮を味わい、ひさしぶりにカラダが熱くなって頭痛がしている。
きっと 本番まで3ヶ月を切った今・・・・
12月23日の初日まで、 この覚醒は続くに違いない。


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