2010年06月30日

浜松楽器博物館

 

  「ジュゴック」はインドネシアバリ島西部

 ヌガラ地方サンカルアグン村の周辺に伝わる、

 世界一大きな竹を使った、

 世界最大の竹琴。

 竹筒は8本・・・二人で演奏する。

 じゅごっく 大きかった。

バリと言えば、 ガムラン・・・。

楽器博物館に入ると
   
   ひときわ 光ってます。
  
                  入口には「クローン・エー」
 
 タイで使われている最大級の太鼓。 でかすぎるジャンベ・・・・。

         
   韓国にも「笙」があった。「センファン」っていうそうです。

 これは あたためて吹く・・・ちょうどいい温度に蝋が溶けたときに いい音が鳴るとのこと。

      インドのハミングバードかな?「ヴィーナ」。

 
     モンゴル代表は「馬頭琴」のアタマ・・・。

                       
   これも楽器です、インドネシアの「ササンド」。虫取りかなんかかなって思ったです。

    これは「ターキッシュ・クレッセント」。

   18c~19cにイギリス・フランスなどの軍楽隊で使用された楽器。
           
                ヨーロッパ コーナーと南アフリカコーナーへ・・・
                       行ったり来たり・・・。

                
             「メロフォーン」fromベルリン・・・。
  「ダルシマー」fromヴェネチア
                

          流石 浜松・・・ニッポンの’70年代、シンセサイザーが出てきた頃の、

                     「システム 700」 by ローランド。 懐かしいです。


     浜松楽器博物館・・・・まるで、楽器のワールドカップやぁ・・・。




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