2012年01月10日

1月10日にして…




1月10日にして、
今年の座右の銘を
決めてみた。


「行けるときは 行こう

  いけるときしか

   イケないんだから」


心配ショー的 後半はいらないのかもしれないが、
ケセラセラ的意思を出したかった。


精密検査を促された、
80歳になる父親の住む名古屋に、
母親の最期を看病してくれた、頼り甲斐のある妹もいるのに、
その父親が胃カメラと内視鏡カメラの「受け付け」をする日程を決めるだけの、
紹介状持参の出戻り診療の日に、
俺も同伴する必要があるだろうか、と考えた末、


今、
のぞみに乗るために、
山手線で、
品川まで向かっている最中に思いついたコトバである。


果たして今年の抱負になるかもしれない…。


今年は 旅がふえそうだ。











この記事へのトラックバックURL

http://tetsusan.waraidama.jp/t3406365
この記事へのコメント
そして、僕も、ここ数年続いていた、家族や妻の両親との、僕が自ら築いていた心の垣根を、えいやっ!と取っ払って、年末は義母の入退院の同伴、介護施設にお世話になった義父のケア、そして妻とのわだかまりを少~しづつ溶かせ、と、重い腰を上げて背負った荷物は大した重さじゃないことに気づき…で、今日のテツさんの日記でますます共鳴出来る気がしました。ありがとうございます。

あ、僕は8月3日生れ、テツさんと1日違い…生まれ年は1年先だけどね… (^_^;)
Posted by なべてつ at 2012年01月10日 19:17
こんにちは田舎のねずみです。
徹さんの心に余裕が有るとしたら、行くべきでしょう!
「いつまでも、有ると思うな、親と金!」です。
行けるときに行って、顔を見せるだけでも、親は嬉しいようですよ!
面倒見の良い妹さんがおられるようですが、徹さんは徹さんなんですよ。!
どうぞ、帰れる時は帰ってあげて、親を安心させてあげてください。
ヨロシコ!
Posted by 田舎のねずみ at 2012年01月10日 23:25
徹さん、僕も昨年4月両親との同居を決めました。
二人とも朝から天ぷらを食べたがるほど今は健康ですが「だからこそ今から」と妻に相談をして決めました。二人が健康なうちに同居をして、みんなでいっぱい笑ったその思い出を持っていつか来るかもしれない介護に備えたい。両親が介護をしてもらうことを「ごめんね」という気持ちにならないように、今は僕も甘えられるところは甘え助けてもらっています。

今日(1月11日)にらぶらじで読んでくれた絵本よかったです(#^.^#) 是非、25日の読み語りでもお願いします!!
妻と今から読み語り楽しみにしています!
Posted by 隊長 at 2012年01月12日 21:00
なべてつサン
田舎のねずみサン
隊長サン

 ありがとうございます。
  
 ひとりで考えるよりも 
 
 思うよりも 

 皆さんの言葉が どんなに力になるか・・・

 書き込んでくださり 本当にありがとうございます。

 がんばりましょう。
Posted by 杉原 徹-TE'TSU- at 2012年01月13日 23:04
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません

コメント内容や名前はSBSラジオの番組内で紹介させて頂く場合があります。
ご了承の上、書き込みをお願いします。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい